Q.鹿角霊芝ってどんなキノコですか?霊芝とは違うんですか?

 

 

A.鹿角霊芝とは、子実体の形状が鹿の角に似ていることから命名され、
古来よりその名で呼ばれてきました。

 

自然界にも存在しますが、めったに人の目に触れることはなく、《幻の霊芝》と
呼ばれた生薬です。

 

また、霊芝と名が付きますが従来の霊芝とは違い、薬効成分の内容や効能力にも
格段の差があります。(仲間)

 

時代背景から、中国が原産と思われがちですが、当協会推奨の鹿角霊芝は
日本の対馬が原産です。

 

 

Q.アガリクス・ヤマブシダケ・メシマコブなど、他の薬用キノコとの違いは?

 

 

A.ガン・肝炎・糖尿病と言った生活習慣病に対する治療目的はほとんど同じです。
 大きな違いは主成分βーグルカンが他の薬用キノコとは比較にならないほど含まれていることです。

 

 (財)日本 食品分析センタ−分析試験成績書 (100g中)
 ・アガリクス・・・・・・・8.0g〜12.1g(ブラジル産)
 ・一般霊芝・・・・・・・・5.9g〜10.5g
 ・チョレイマイタケ・・・12.4g〜15.8g
 ・メシマコブ・・・・・・16.0g〜18.2g
 ・ヤマブシダケ・・・・・17.3g〜20.8g
 ・ハナビラタケ・・・・・41.5g〜46.2g
 ・鹿角霊芝・・・・・・・31.4g〜48.3g(外国産・日本産)
 ・KN-5鹿角霊芝・・・・・56.3g〜58.7g(当協会推奨の日本産鹿角霊芝)

 

注)鹿角霊芝と呼ばれていても厚生労働省認可成分βー(1→3)Dグルカンが多いとは限りません。
 (全ては薬木を使用した栽培技術によるものです)
 また、種々の薬効成分量も異なり、キチン質(キチン・キトサン)も多量に含んでいます。

 

 富山薬科大の研究により「免疫系」「神経系」「血管系」「内分泌系」「代謝系」の
 基本身体機能をバランス良く活性させる働きに優れていることも明らかとなりました。

 

 

Q.他の薬用キノコと比べ、どちらが効能効果があるんですか?

 

 

A.薬用キノコの主たる薬効成分(免疫活性成分)はβーグルカンという成分で、
 どのキノコにも含まれていますが、治療レベルで有するキノコは極々限られています。

 

 それらが今話題のアガリクス・ヤマブシダケ・メシマコブ・ハナビラタケなどですが、
 鹿角霊芝は薬効成分( 免疫活性成分)βーグルカンが桁外れに(58.7g/100g)
 含まれる薬用キノコとして、医療の分野で実績を上げています。

 

 しかも、当協会推奨の鹿角霊芝は他のキノコには非常に少ない厚生労働省認可成分
 βー(1→3)Dグルカンを45g/100g含んでおり、医薬的、科学的立場から判断すると
 鹿角霊芝にまさるキノコはありません。

 

 従って薬効成分量一つとっても、他の薬用キノコより効能効果がより優れており、
 顕著な結果が得られるものと云えます。

 

 強う効能力を有しながら、飲用されても病状が悪くなることは決してありません。

 

 注)アガリクスのABMK−22成分は鹿角霊芝の成分テルペノイド(低分子)と同じ
 抗腫瘍活性成分で、免疫 活性成分ではないようです。
 免役活性成分はあくまでもβー(1→3)Dグルカンです。 (医薬品認可)

 

 

Q.鹿角霊芝の薬効成分は、また最大の特徴は?

 

 

A.ガン・肝炎・腎不全・リウマチなど、免疫活性(免疫賦活)成分《βーDグルカン群》・
ガン抑制成分(抗ガン作用)《テルペノイド》《キチン質》・血糖降下(インスリン分泌促進)作用成分
《ガノデランA・B》・動脈硬化症(コレステロ−ル除去)《テリタデニン》・肝臓機能障害(肝硬変)
《ヘテロガラクタン》など多種多様の薬効成分を含んでいます。

 

 最大の特徴は他の薬用キノコよりはるかに薬効成分が多いことと、
 その種類も群を抜いていることです。

 

  ●高分子 β−Dグルカン=自己免疫細胞の活性強化し ガン細胞の消滅させる成分
  ●低分子 テルペノイド・キチン質=ガン細胞の増殖抑制成分
   (アガリクスのABMK−22およびプロポリスと同様作用成分)

 

 

Q.煎じるのが良いと言われますが、でも面倒なんですが?

 

A.確かに現代を生きる私達は時間に追われ、邪魔な行為は少しでも省きたいでしょう。
 しかし、漢方の基本は煎じることにあります。薬効成分を無駄なく抽出、吸収させるには
 煎じる(水溶性)ことが最も効果的です。

 

 当協会では煩わしさを省いて頂くため、一週間分作れる方法をご紹介しています。(月4回)
 また、水分子クラスタ−値がマイナス−500の特別なアルカリ活性水素イオン水を用い、
 水での煎じ時より多量の有効成分(約23倍)を抽出した鹿角霊芝(濃縮液)があります。

 

 

Q.医薬品や他の健康食品などと併用しても大丈夫ですか?

 

 

A.医薬品は「毒を持って毒を制す」という考え方が主流です。
 ですから、詳細な処方量や飲用の仕方が事細かに制限されていますし、
 飲み続けられないことからも判断できます。(劇薬基準)

 

 鹿角霊芝は『医食同源』の考え方から処方される生薬ですから、医薬品や他の健康食品
 (サブリメント)との 併用は何ら問題はありませんが、あれもこれも良いからといって
 併用するのは 考えものです。

 

 鹿角霊芝に医薬的成分を含んでいる以上、過度の併用はお薦めできませんし、
 鹿角霊芝だけでも 充分な薬理効 果が得られます。

 

 また、抗ガン剤や放射線治療による副作用の大幅な軽減があることも実症済みです。

 

 

Q.手術した後なんですが、飲用しても大丈夫ですか?

 

 

A.勿論大丈夫です。というより、鹿角霊芝は術後こそ必要不可欠な生薬です。
 手術により衰弱した身体の回復、血液の増産、免疫細胞の活性強化をはかり、
 感染病の予防、傷口の早治に優 れた効果を発揮します。

 

 特に、ガンの術後、再発および転移を未然に防ぐために必要不可欠な生薬です。

 

 

Q.どれくらいの期間や量を飲用すれば効果があるんですか?

 

 

A.ガン・肝炎・糖尿病などの生活習慣病の予防として飲用する場合は、アガリクスなど
 他の薬用キノコと 違い薬 効力がかなり強いので、毎月飲用する必要はありません。

 

 ただ、すでに病気を患ってしまった方は、病気の種類や病状により、飲用量、
 処方期間も異なります。

 

 基本的に糖尿病・高血圧症・動脈硬化症・自律神経失調症・痴呆症・花粉症など、
 生命に直接依存しない

 

 病気には通常の処方量により2〜5ヶ月間で改善完治が可能です。

 

 ただ、ガン(転移を防ぐために術後も含む)・肝炎・腎不全・白血病、また、病状の末期
 などの難病には 通常の2倍の処方量で2〜3ヶ月は飲用することをお薦めします。
 その後は経過を診ながら、処方量を決めましょう。

 

 ※詳しくはお問い合わせ下さい。

 

 

Q.薬用キノコの中でも鹿角霊芝が高価なのはなぜ?

 

 

A.栽培が非常に困難なキノコで、大量生産が出来ない上、薬効成分にこだわった
 限定栽培をしているためです。 (ホダ木に薬木を使用しています)

 

 また、限られた菌種のため、培養と入手が難しいことなどがあります。

 

 しかし、アガリクスでも一ヶ月分8万円台があることを考えれば、当協会推奨の
 鹿角霊芝は医薬レベルから 判断しても、決して高価なモノではないと考えます。

 

 医薬品認可成分βー(1→3)Dグルカン(免疫賦活成分)は医療機関での1回処方で
 7万〜10万の 費用がかかります。(保険適用外)

 

 当協会が推奨する鹿角霊芝はこの医薬品認可成分を医療機関処方量の2倍近くが
 自然な形で含まれています。

 

 その点から判断するとかなり安価であると考えられます。

 

 また、鹿角霊芝の中にも中国産・韓国産・台湾産などがあり、農薬の問題や薬効成分量の
 低いモノが 多いようですが、当協会が推奨する鹿角霊芝は日本国内産で100%無菌・
 無農薬栽培、しかも薬効成分量は 同じ鹿角霊芝の中でもはるかに上回っています。

 

 病状の改善完治に大きく差が出るため、品質の良い鹿角霊芝を推薦します。

 

 

Q.飲用味は苦いといわれますがどんな味ですか?

 

 

A煎じた場合ですが、確かに苦いです。といって我慢できないほど苦いわけではありません。
 【妙薬口に苦し】

 

 この苦み成分(テルペノイド)は、プロポリスと同じ働きをする薬効成分で、
 ガン細胞や肝炎ウイルスが 増殖するのを抑制する大切な成分です。

 

 慣れてくれば苦みを感じなくなり、むしろ麝香の香りがする高貴な飲み物の
 ようにさえ感じられます。

 

 どうしても・・といわれる方はハチミツや砂糖などを加えて、飲みやすくしても構いません。
 (病状に注意)

 

 ただし、アレルギ−性疾患の病気にはなるべく糖質を避けた方が賢明です。
 (医師や薬剤師にご相談下さい)

 

 また、味や苦さが気になる方は、薬効成分を多量に含む当協会が推奨する、
 鹿角霊芝(濃縮液)をお勧めします。

 

 

Q.子供に飲用させても安全ですか?また妊婦は?

 

 

A.子供に飲用させても安全です。全く問題はありません。
 医薬品とは違い、用量に制限はありませんが、通常は大人(15歳以上)の
 半量から始め、 病状と体調を見なが ら飲用量を加減されるのが良いでしょう。

 

 妊婦の方で、妊娠6ヶ月未満の場合は飲用を控えた方が善いかと考えます。
 6ヶ月を過ぎれば差し支えありません。

 

 付記=愛犬や愛猫などペットにもガンや糖尿病など急増しています。
 鹿角霊芝は人同様ペットに対する免疫療法として効果が実証されています。

 

 

Q.薬用として煎じた残りの利用法はありませんか?

 

 

A.煎じた場合、残った鹿角霊芝を再度煎じ、ご本人や家族の皆様で薬膳茶として飲用頂けます。
 (病気の予防)さらに、ネットなどに入れ、お風呂に入れて炊くと薬湯としてお使いいただけます。

 

 冷え性、アトピ−性皮膚炎、カサついた肌やかゆみを伴う肌もツルツル、スベスベになります。
 (臭いはありません)※高価なモノですから余すことなくお使い下さい。

 

 

Q.保存するのに気をつける事はありますか?

 

 

A.一般の食品保存と同様、高温・多湿をさけ、涼しいところに保管して下さい。
 (賞味期限は別記)ただし、煎じた薬液や濃縮液は冷蔵庫などに保管して下さい。

 

 

Q.効能効果があるといったものが数多く市販されていますが・・?

 

 

A.現在、病気や難病に効能効果があるといったサプリメント(健康食品)が市販されています。

 

 その数は数千ともいわれていますが、確かな研究分析が実施されたものは残念ながら少ないようです。

 

 確かに身体への有効な成分を含んでいる以上ゼロとはいえないのですが、
 治療レベルの薬効成分を 含むものは限られています。

 

 確かな機関にて分析され、厚生労働省認可成分が明記されているものをお勧めします。

 

 

Q.キノコの薬効成分は吸収されにくいと聞きますが、鹿角霊芝は?

 

 

A.鹿角霊芝は他の菌糸類とは違い、ほとんどの薬効成分が水溶性で、
 他の薬用キノコよりはるかに吸収性に優れています。

 

 ですから、病状の改善完治にも即効性と優れた薬効力を発揮します。

 

 現在、化学的酵素による細胞壁破壊など盛んに行われていますが、人工的酵素の作用に
 よりβーDグルカンの 塩基(鎖)が壊され、自然の形で持っているβーDグルカンの分子構造が
 崩れβーDグルカンではなくなり、 本来の効能効果が望めなくなると大学教授らの意見や
 生物科学の研究結果で云われています。

 

 また、人の小腸の絨毛の周囲には生物的酵素を分泌する器官があり、βーDグルカン
 (多糖タンパク質)や 栄養素を自然の形で分解し吸収されるよう生体機能として働いています。

 

 免疫活性には腸管通過免疫活性作用があり、βーDグルカンによる免疫活性は
 小腸にて確実に行われます。

 

 ですから免疫活性が盛んな小腸ではガンが発生することなく、小腸ガンという病名はほとんど
 耳にした 事はありません。

 

 過去に霊芝がガンなどに対し、確かな免疫活性により効能効果がり、免疫賦活剤クレスチン
 (医薬品)となった背景を考えれば納得できるはずです。従ってβーDグルカンを安全に抽出
 するには先人に学び化学処理などを行わず、自然な形で抽出することが最も望ましく、
 大切なことなのです。

 

 

Q.鹿角霊芝にも産地や種類はあるのですか?

 

 

A.前項でも述べましたが、産地は中国産・韓国産・台湾産・日本産などがあります。
 一般に市販されているのは外国産で、衛生面や残留農薬などの安全性が問われています。
 また、鹿角霊芝の菌種にも違いがあり、古来より文献に記されている正規の鹿角霊芝は当協会が
 推奨する角霊芝だけです。勿論、姿形ばかりではなく薬効成分含有量にも大きな差があります。

 

注)
 1.鹿角霊芝と呼ばれていても医薬品認可成分βー(1→3)Dグルカンが多いとは限りません。
    (全ては薬木を使用した栽培技術による)
 2.中国・韓国から菌糸体を輸入し日本で栽培した鹿角霊芝も日本国内産と表記されて
    いますのでご注意ください。
 3.当協会推奨の鹿角霊芝は菌糸体そのものが純粋な日本国内産です。(原産=対馬)

 

 

Q:鹿角霊芝に霊芝(傘)があるのとないのではどのようにちがうのですか?

 

A:霊芝(傘)があるものとないものでは根本的に菌種(種類)が違います。
 中国の古い医学書に記されている鹿角霊芝には霊芝(傘)があり、本来その種が
 鹿角霊芝と呼ばれてきました。

 

 先端に霊芝(傘)があってこそ鹿角霊芝であって、ないものは鹿角茸・・・?

 

 その話はどちらでも良いとして、薬効成分を多く含む胞子は傘の中で熟成されるもので、
 茎の中では未成熟の状態にあります。 

 

 従って収穫時期さえ管理できれば当然霊芝(傘)が付いている鹿角霊芝の方が薬効成分
 量的にも大きな 違いがあることは言うまでもありません。
 (人工栽培だからこそ収穫時期の管理が可能なのです)

 

 

Q:研究や分析はどこでされたのですか?確かな機関ですか?

 

A:当協会が推奨する鹿角霊芝の成分分析は、確かな機関や研究所にて分析しています。

 

 ●大阪市立大学理学部生物学 β−(1・3)Dグルカン(医薬品認可成分)(学会発表)

 

 ●(株)東レ 生物科学研究所 β−(1・3) (1・4) (1・6)Dグルカン(含有量)

 

 ●小林製薬(株)研究グル−プ本部
  免疫細胞(白血球)活性(癌や肝炎ウイルスを抑制排除する細胞群)
  ・リンパ球(癌を攻撃排除)マクロファ−ジ・好中球(被験者による免疫細 胞活性検査)

 

 ●(財)日本食品分析センタ− β−グルカン・キチン質他18種類
  (注) β−Dグルカンを日本食品分析センタ−調べ として記載されているのを
  よく目にしますが、  日本食品分析センタ−ではβ−Dグルカンの分析はできません。
  β−Dは特別なグルカン群です。

 

 

 



 

 

 

当研究会推奨、鹿角霊芝の全配合成分

 

 

 

 

 

成   分        100g中

成   分        100g中

β−グルカン    58.7g カリウム  566mg
β−Dグルカン    54.5g ナトリウム  3.5mg
β−(1.3)Dグルカン 45.0g マグネシウム  21mg
β−(1.4)Dグルカン 7.2g クロム  12mg
β−(1.6)Dグルカン 2.3g コバルト  11mg
キチン質      5.2g ニッケル  15mg
タンパク質      9.4g 大腸菌群 陰性/2.22g
繊維質        42.6g ス−パオキシド消去活性(活性酸素除去)
350単位/g(シイタケの7倍)
灰分          0.9g  
脂質          1.3g  
鉄分        12.3g  
水分         18.1g  

 

ガノデランAB・アラビノキシラン・キシロマンノグルカン・キシロマンノグルカン・フコキマンナン
コフキガラクタン・ガラクトマンナン・マンノフコガラクタン・ウロン酸 (他60種類余)